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 カンナ
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  住宅街の一角にある日当たりの良い敷地です。  
   
  地鎮祭を執り行いました。  
   
  敷地と道路の段差にコンクリート打ちっぱなしの擁壁を作ります。  
   
  いよいよ基礎工事着工。
地盤を振動ローラーでよ〜く馴らします。
 
   
  基礎工事を終えて、床下になる部分に排水管の工事をします。  
   
  これは排水ヘッダーと言って、家中の排水を床下一箇所にまとめてから屋外へ流出させます。
将来のメンテナンスを考慮した新しい工法です。
 
   
  基礎工事を終えていよいよ上棟の準備に入ります。
今回は構造用の柱が露出する真壁仕様なので、材木屋さんで綺麗な柱を選んで購入しました。
 
   
  上棟です。
前日の大雪がウソのように気持ちよく晴れ渡りました!
 
   
  レッカー車を使って、構造材をどんどん組み立てます。  
   
  上棟を終えて、御施主様に工事の安全を祈願するありがたいお言葉を頂きました。
 
 
    屋根に打ち付ける合板が、そのまま室内の天井になるので、綺麗な合板を選んで施工します。  
   
  ジツはこの天井、屋根合板の上に断熱材と通気層を設けた二層式になっています。
天井を貼るコストを断熱や通気に置き換えた、とても合理的な仕様なんです。
 
   
  外壁を貼る部分にも通気層を設けます。  
   
    正面部分の金属製サイディングも貼り終わりました。  
   
  今回は、リサイクルウールを使った自然素材の断熱材「ウールブレス」を使用しました。
断熱性が高いだけでは無く、調湿効果や防音効果も期待できるスグレモノです!
 
   
     屋内の石膏ボードも貼り終わりました。  
   
    開放感のある大きな吹き抜けには縦格子の手摺を取り付けます。   
   
    大工工事を終えて、いよいよ壁紙を貼ります。  
   
    照明器具などを取り付けていよいよ完成です!
ちなみに2階の床は御施主様が自ら施工する予定なので合板のままでお引き渡しです。
 
 
   
    玄関前のアプローチも御施主様が施工する予定なので、土のままでお引き渡しです。  
   
    今回は建築家であるお施主様の設計です。木ごころでは施工を担当させて頂きました。
ここでは伝えきれませんが、断熱や調湿の事。又耐久性や将来のメンテナンスの事など、色々なアイデアと工夫が詰まった住宅でした。
木ごころのこれからの設計にもおおいに役立たせて頂きます。
御施主様のS様。大変ありがとう御座いました。
 (飛澤)
 
   
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